アメリカジョッキークラブカップについて

ゴールドシップが出走することで大変注目を集めているのが「第56回アメリカジョッキークラブカップ【GⅡ】」です。
今後の飛躍を目指す新進気鋭の競争馬と、前年秋から戦い続ける歴戦の強豪馬がしのぎを削る中距離重賞なのですが、傾向として『風変わりな単勝オッズ別の成績』『異彩を放つ臨戦過程』『3走前の成績がキモ』というのがあります。

そんな中でもやはりゴールドシップの存在感は群を抜いています。
前走の有馬記念は結果3着にはなりましたが勝ち馬ジェンティルドンナとのタイム差は僅かに0秒1。
中山・芝コース適性と2200mの距離も相性が良い。
別定重量でも背負い慣れた58キロで出走する今回こそ地力の高さを見せつける一戦となるか?

一方、対抗と目されるのが前走アルゼンチン共和国杯で重賞3勝目を飾ったフェイムゲーム。
2着馬クリールカイザーに2馬身1/2差をつける圧勝劇は、そのクリールカイザー(56キロ)より1キロ重い57キロのハンデを背負っての別次元の走り。
昨年のAJCC3着の無念を晴らすべく自力を増してゴールドシップに対してどう立ち向かうか期待が掛かる。

あとはエアソミュール。
前々走の毎日王冠優勝と、前走の金鯱賞ラストインパクトの勝ち時計1分58秒8から0秒3差の3着という成績。
初参戦の中山・芝2200mは、距離的には2戦2勝と高い適性を示している。

スムーズな競馬が維持できれば勝機は十分にあるが、課題となる気性面を如何に折り合いを付けるかがポイントになる。

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shibayama
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散歩中に馬を見た時、カワイイと思いました。それが、競馬を始めたきっかけです。

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