天皇賞(秋)について

11月1日(日)、月替わりド頭から東京競馬場で開催される秋期GⅠ戦線の大看板。
『第152回 天皇賞(秋)』は、芝のコースを2000メートルで競われるというのはご承知の通り。
歴戦を重ねた【GⅠ】馬達が集うこのレースには、夏の激戦を突破した馬や休養明けで乗り込んでくる強豪馬など、各々の戦略が交差する場所でもある。
その影響か、ここ最近の波乱展開が多く、最近の4年間は単勝10倍以上の馬の優勝を繰りかえしている事も注目である。

注目馬としては「ラブリーデイ」。
『鳴尾記念』『宝塚記念』『京都大賞典』と三連勝中で目下絶好調。前々走『宝塚記念』を制してグランプリホースとなってからは、その能力にも磨きがかかった感が漂う。
それは前走せの上がり3ハロン32秒3と高速馬場に対応きっての勝利からも窺える。
今年は既に重賞を5勝して本格化を遂げ、満を持して『天皇賞』の舞台へ押しも押されぬ“主役”としての登場である。
懸念は鞍上、盟友川田将雅騎手が騎乗停止処分で代役は浜中俊騎手となる。
この事がどう変化をもたらすか注目である。

次に「エイシンヒカリ」。
前々走『エプソムC』から休養明けの前走『毎日王冠』と好調を持続させているこの良血馬は、前走から“後続を引き付けての逃げ”という走りを見せ、以前の“後続に大きなリードをとっての逃げ”という走法の変化を見せ見事に対応してみせる。
今レースは前走から200mの距離延長だが、この走りの変化はまさにそこへの対応となるだろう。
十分に順応する可能性はあるし、それが出来るという能力の高さも証明済みで、高まるのは不安ではなく期待の方ばかりである。

もう1頭は「ダービーフィズ」。
何より本年度“サマー2000シリーズ”王者である。
2013年以来2年ぶり、『菊花賞』16着という悔しさを晴らしにGⅠへやってきた。当然、その当時より数段力を付けているし、『オールカマー』を避けて『天皇賞』に出走という極力消耗を減らした陣営側の判断も好材料。
東京コースでは(3,3,0,5)と相性も良く、初重賞も制覇して5歳で充実期を迎えたこの馬を軽く見れる訳がないのである。
同厩のディサイファよりはコチラに注目したい。

その他にも実力馬がめじろ押しの本レースの情報は信頼できる筋から確実に入手しておきましょう。
ソレこそが勝利へのカギであり直行便なのです。

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