アルゼンチン共和国杯について

11月8日(日)の東京競馬場で開催される『第53回 アルゼンチン共和国杯』は、芝2500メートルで競われるハンデキャップ戦です。
前週の大レース明けで一流有名馬の参戦は少ないですが、このレースを足掛かりに飛躍を遂げる馬が多い一戦です。
とはいってもここ数年連続で重賞優勝馬が勝利をしているので、当然実績に裏付けられた展開を含んだ予想になるでしょう。

注目馬は「ゴールドアクター」。
昨年の『菊花賞』3着から経験を積みパワーアップしての参戦となる。
約8か月半の長期休養明けから挑んだ今年7月の函館芝2000m『洞爺湖特別』から、東京芝2400m『オクトーバーS』を連勝してアッサリとオープンクラス入りをする。
唯一の不安点はスローの経験しかない事ですが、それは現代競馬の長距離戦の定石が故でしょう。
逆にスロー展開となれば後半から見せるその能力は圧倒的でしょう。
その展開を見越して道中は無理せず府中2500という難コースの攻略も出来るはずです。

次に「サトノノブレス」。
これまでに2014年『日経新春杯』と『小倉記念』と、重賞を2勝している実力馬である。
加えて2013年『菊花賞』で2着に入った実績まである。
今年は2戦連続で2桁着順だが、そのきっかけの『有馬記念』自体は、優勝馬と0秒6差と僅差でありそれ以降は僅差負けの連続となっている。
とはいってもそこはトップハンデ58キロが示す、押しも押されぬ実績最上位の存在である。
今絶好調の池江厩舎の勢に乗って新興勢力を迎え撃て。

最後は「プロモントーリオ」。
昨年の『目黒記念』を勝ち馬から頭+頭差の3着で入った後は1年4ヵ月の休養に入る。
明けて前走『オルフェーヴルM』を快勝して見事復活を遂げ再度オープン入り。
今回は目黒記念の54キロから1キロ増えるハンデ55キロとなるが、1年半休んでからの京都の芝2千を1分58秒2は抜群のデキである。
オマケに東京も相性イイという好条件が目白押しであるこの馬を見逃す手は無いハズである。

その他にも実力馬がめじろ押しの本レースの情報は信頼できる筋から確実に入手しておきましょう。
ソレこそが勝利へのカギであり直行便なのです。

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ライタープロフィール

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競馬は見るよりも予想するもの。レースは結果を見るだけのことであって、それまでの予想の組み立てや情報などの選別が楽しいものです。私はいつもレース当日よりもレース前日が楽しかったりします。

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