エリザベス女王杯について

11月15日(日)は京都競馬場で『第40回 ジャパン・オータムインターナショナル エリザベス女王杯』が開催される。
芝2200メートルで牝馬達による女王決定戦は、すっかり秋の風物詩となった【GⅠ】レースです。
近年は3歳馬の活躍が目立ち、過去10年では3歳馬5勝で4歳馬3勝。そそて5歳馬は2勝という結果がでています。
登録の外国馬4頭が全頭出走辞退で、日本馬同士の戦いとなった。

注目馬は「ヌーヴォレコルト」。
昨年は『桜花賞』3着の後『優駿牝馬(オークス)』を優勝。
その後も『秋華賞』『エリザベス女王杯』を共に2着と、全ての3歳牝馬三冠レースで好成績を収めた。
そして今年4歳になった本年は初戦『中山記念』勝利後は、なかなか勝ちきれない成績が続いている。
しかし、1番人気の支持を受けた昨年の『エリザベス女王杯』2着の雪辱を果たす機会を得た今、台頭する3歳馬をねじ伏せて、【GⅠ】牝馬としての貫録を見せつけたい。
そのカギとなるコース取りを、鞍上岩田騎手がどう取るのかを注目したい。

そして「ラキシス」。
一昨年3歳時で『エリザベス女王杯』を2着、そして昨年が1着と毎年好走を見せる。
それは前走『京都大賞典』で披露した最終直線での鋭い伸び脚から窺えるコース適性の高さと直結しているのであろう。
そういった意味でも、今年も当然連覇を目指し覇権争いの一廓を担う事になるだろう。
今年は2010・11年の本レース連覇を果たしたライアン・ムーア騎手が騎乗する。
現役牝馬屈指の実力馬が頼もしい相棒を得て、更に期待が高まる。

最後は個人的にこの一頭。
当日京都地方の天気は雨模様と予報がだされた。
そうなると、ついつい頭に思い浮かぶのは「メイショウマンボ」。
近走は散々で入着となると昨年の『ヴィクトリアマイル』以来ないのだが、2013年【GⅠ】3勝のJRA最優秀3歳牝馬にとって脳裏を掠める記憶がある。
京都競馬場で雨の重馬場といえば、その2013年の本『エリザベス女王杯』の勝利である。
調教は良い。
毎回ソコソコ良い。
あとは飯田祐師のコメントどうり「気持ちが前向きになるかどうか」を待つだけである。

その他にも実力馬がめじろ押しの本レースの情報は信頼できる筋から確実に入手しておきましょう。
ソレこそが勝利へのカギであり直行便なのです。

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