ジャパンカップについて

11/30(日)の「第34回ジャパンカップ【GⅠ】」。

鞍上未定だったハープスターは川田騎手で決まり、凱旋門賞での汚名を雪ぐチャンスの場となりました。
ハープスター自身もガッツリ走って勝ったならば12年のジェンティルドンナ以来となる3歳牝馬の勝利という史上2頭目の快挙達成となる。
洋行帰りでも何時と変わらぬ大きな反動もなく無事調整出来ているとの事で、大いに安心してこの大一番に臨んでいる。

一方対抗に目視されるジャスタウェイも体調も万全。
実績のない2400メートルという距離に対する不安の声も聞くが、ソコも含めてこの馬に対する真の強さが問われる一戦になる。

距離に不安といえば11/2の「第150回天皇賞(秋)【GⅠ】」優勝馬スピルバーグ。
天皇賞での強力な末脚が2400メートルという距離に使えるかどうか。
2年前の「第79回東京優駿【GⅠ】」で14着と惨敗した因縁の距離を克服して栄冠を勝ち取ることが出来るか。

そして対抗のもう一翼を担う2012・2013年度「ジャパンカップ」堂々の勝馬であるジェンティルドンナは、前走11/2の「第150回天皇賞(秋)【GⅠ】」天皇賞では2着と堂々の走りを見せ、鞍上で捌くムーア騎手とのコンビで史上初の3連覇に挑む既に年内での引退が決定しており、おそらくは有馬記念がラストランとなるが今は目の前のレースに全身全霊をかたむけている。

そんな感じで主役になりそうなこの4頭の内、軸になりそうなのはやはりハープスターか?色々な情報を見て判断する事が良い結果を生み出すでしょう。

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shibayama
競馬は見るよりも予想するもの。レースは結果を見るだけのことであって、それまでの予想の組み立てや情報などの選別が楽しいものです。私はいつもレース当日よりもレース前日が楽しかったりします。

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