マイルチャンピオンシップについて

11月22日(日)には『京都競馬場開設90周年記念 ジャパン・オータムインターナショナル 第32回 マイルチャンピオンシップ』が開催される。
今年下半期のマイル王が決まる一戦は文字通り芝1600mの京都競馬場で開催される【GⅠ】レースです。
近年は2010年に13番人気の馬が優勝したり、2011年は11番人気が2着入りに加え、昨年は8番人気が優勝するなど、波乱の展開が続くこのレースの注目馬は?

先ずは「イスラボニータ」。休み明けの前々走『毎日王冠』は、持って生まれた能力を如何なく見せつけて3着に入る。
前走『天皇賞(秋)』でも外枠から喰らい付いて僅差の3着にねじ込んできた。
マイル戦は一昨年のデビュー2戦目『新潟2歳S』以来だが、今年の『安田記念』が念頭にあった事を考えれば、何の問題も無い選択であろう。
過去10年で3勝した1番人気馬は、すべて『天皇賞(秋)』を経て上がって来た馬である。
安田記念勝者「モーリス」が休み明けな事もあり、1番人気ならば軸として申し分ナシである。
2つ目のG1制覇を狙って視界は良好である。

続いてはその「モーリス」。
今年は1月に『若潮賞(1000万下)』の勝利を皮切りに、圧倒的な強さを見せつける。
そして前走『安田記念』で念願の【GⅠ】レースをも制し、遂にマイルの頂点へと登り詰めた。
しかし、その後は体調問題から『毎日王冠』を回避となり、本レースが5か月ぶりの実戦となる。
加えて不安要素といえばスタートと折り合いになってくるが、枠がハマれば出遅れも効果的だろう。
今年4戦4勝と勝率100%のマイルの申し子は、2007年以来の史上6頭目となる同一年マイルGⅠ制覇を狙っている。

最後は「レッツゴードンキ」。
2015年の『桜花賞』の覇者も、『優駿牝馬(オークス)』や『秋華賞』においては距離の壁の前に敗れ去った。
その汚名を返上すべく、『桜花賞』同様の1600mとなる群雄割拠が集う舞台へ立つ。
とはいえ、前走では1000m通過が57秒4で1600m通過が1分33秒4であった。
着順から侮ってしまうと見誤るタイムではある。
歴戦の古馬相手にどんな走りをみせるか。
後方で折り合えば持ち前の末脚が炸裂することもある。
鞍上も戸崎圭太騎手になり新たなステージを目指す。

その他にも実力馬がめじろ押しの本レースの情報は信頼できる筋から確実に入手しておきましょう。
ソレこそが勝利へのカギであり直行便なのです。

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shibayama
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