新潟2歳ステークスについて

8/30(日)は新潟競馬場で「第35回 新潟2歳ステークス」が開催される。
新潟競馬場のマイル戦は、外回りコースで直線が日本最長の600m以上で行われるため、差しや追い込みが決まりやすい。
そこの芝1600メートルを舞台に疾走するのは、今後の2歳重賞戦線はもちろん、来春のクラシック戦線を牽引するであろう期待の若駒たちに注目してみたい。

まず注目は「ペルソナリテ」。ステイゴールド産駒で今の所デビューから2連勝中。
デビュー戦では最後の直線を、狭いスペースの隙を突いて見事な末脚で差し切り勝ち。
続く2戦目「ダリア賞」も勝利して連勝を飾った。
馬体重400キロの牝馬ながら、瞬発力と勝負根性が持ち味。
過去2戦はいずれも1400mだが、父がステイゴールドということもあり距離延長は問題なし。
無敗で駆け上がった重賞の舞台で更に連勝記録を伸ばせるか?
その可能性は無限大である。

対抗は「ウインミレーユ」。
ステイゴールド産駒で半兄に2012年「天皇賞(春)」覇者ビートブラックがいる。
デビュー戦は最後の直線を余裕十分で後続に4馬身差をつけて快勝。
高い将来性をアピール。
馬体重は434キロながらも筋肉質の好馬体が目を引く牝馬である。
今回は内田博幸騎手に代わり3キロの斤量増となるが初戦の内容からも克服可能とみる。
前走で新潟・芝1600mを経験している点もアドバンテージとなり、重賞初制覇も見えてきた。

最後は「ロードクエスト」。
マツリダゴッホ産駒。
初陣はスタートで出遅れたものの、抜群の手応えで追走して最後は末脚を発揮てゴールイン。
強烈なインパクトを与えるレース内容だった。
その後は短期放牧後、美浦トレーニング・センターで入念な乗り込みを消化している。
デビューから間隔が空いているが兼ね備えた素質には微塵も影響は無さそうである。

ビッグネームが名を連ねる北の大地で、この勝負を征するのはどの馬なのか?
情報を集めてシッカリと括目せよ!。

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shibayama
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