新潟記念について

9/6(日)は新潟競馬場で「第51回 農林水産省賞典 新潟記念」が開催される。
サマー2000シリーズの最終戦であり、過去のシリーズチャンピオン9頭中7頭は新潟記念に出走。
そのうち5頭は新潟記念で優勝を果たしている。
夏の新潟開催のフィナーレを飾るこのレースに注目したい。

まずは「マジェスティハーツ」。
前々走の「鳴尾記念」は2着。
そして前走「関屋記念」でも2着と安定しレース内容が良く、重賞制覇はすぐ手の届くところまで来たと感じさせる好走をみせた。
特に「鳴尾記念」では非常にレベルの高い一戦の中で、出走馬中最速の上がり3ハロン34秒7(推定)を叩き出し2着に追い込んだ能力は揺るぎ無いだろう。
新潟の芝コースは相性も上々であり、好条件が整った今回こそ待望の重賞タイトル奪取が見えてきた感がある。

対抗は「ミュゼスルタン」。
昨年「新潟2歳S」を制し、骨折休養後初戦の「スプリングS」を経て「NHKマイルC」に参戦して惜しくも3着。
その後「日本ダービー」で6着に入った後に放牧された。
当初の目標であった「京成杯オータムH」からの前倒しで登録してきた本レース。
課題は2000mという距離。
今後GⅠや重賞への出走を確実にしておくためには2着以内に入って賞金加算もしたい。
そして3歳馬初の新潟記念制覇が果たせるか注目だ。

最後は「ダコール」。
前走「新潟大賞典」で豪快な伸び脚を見せ、15度目の挑戦で念願の重賞初制覇を飾った。
今回ダコールに課されたハンデはトップハンデの58キロ。
とはいえ2走前の「オープン特別」で58キロで2着の実績もあるし、今後のためにもトップハンデでも勝っておきたい。
「新潟大賞典」でみせた中団から差す競馬で今回も挑むはずだ。
通算37戦中28戦で上がり3ハロンがメンバー中3位以内にいる切れ者であり、7歳を迎えて充実期に入ったダコールは要注意です。

ビッグネームが名を連ねる北の大地で、この勝負を征するのはどの馬なのか?
情報を集めてシッカリと括目せよ!。

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