朝日杯セントライト記念について

9/21(祝)に中山競馬場の芝2200mで 「第69回 朝日杯セントライト記念」が開催される。
本レースはクラシック三冠のひとつ「菊花賞」のトライアルレースであり、3着までに与えられる優先出走権を賭けて、またその後の「天皇賞(秋)」にも向けての激戦が繰り広げられる。
日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトの名を冠したこのレースをどう見るか?

注目馬は「サトノラーゼン」。
前走「日本ダービー」は2着と好走をみせた。
末脚を温存しての最後、直線で先行馬に懸命に食らいつての2着確保は見事な走りだった。
約3か月半ぶりの実戦となる本レースは鞍上は目下絶好調の岩田康誠騎手。
現在10戦中馬券圏外が一度も無い安定感が最大の魅力。
今回そこに波に乗っている騎手が跨れば、おのずと結果は見えてくるのだ。

もう1頭は「ベルーフ」。
約3か月半の休み明けとなった前走「小倉記念」は、初めて古馬と対戦を経験して最終直線で伸びて2着と好走を見せた。
今回舞台の中山競馬場も、1月の「京成杯」で体験済み。有力馬が休み明けのなか、1度叩かれているアドバンテージは大きい。
この3歳同士の対決を征してこのまま「菊花賞」か、それとも「毎日王冠」か?秋の主役へ躍り出る為に取りこぼしは出来ない。

最後は「タンタアレグリア」。
「青葉賞」2着後に挑んだ「ダービー」は7着という結果に沈んだ。
しかし、これまで8戦中2勝で2着4回という堅実性がこの馬最大の持ち味であり魅力でもある。
経験が浅い中山のコースへの順応も気になる所だし、ゼンノロブロイ産駒という血統からの予想ではいささかの不安も残る。
ここは昨年のセントライト記念を制している蛯名騎手の手腕に期待したい。

実質的には上記のうち、上2頭が軸になるだろうが、タンタアレグリアも外せない魅力を感じてしまう今回の「第29回 セントウルステークス」。

この感情がどう馬券に影響をもたらすか、期待と不安で当日えお待ちわびたい!

このエントリーをはてなブックマークに追加
ライタープロフィール

shibayama
競馬は見るよりも予想するもの。レースは結果を見るだけのことであって、それまでの予想の組み立てや情報などの選別が楽しいものです。私はいつもレース当日よりもレース前日が楽しかったりします。

利用者の多い競馬情報

ライターランキング

shibayama

予想の組み立てや情報などの選別を楽しむのが競馬だ!

ネオポリタン

競馬もパチンコも競艇も好きです。ギャンブル好きのダメ男かも(T_T)

ステレオタイプ

ギャンブル好きで競馬を始めました。ですが、まだまだアマチュアです。

中村リン

散歩中に馬を見た時、カワイイと思いました。それが、競馬を始めたきっかけです。

ウマピーSNS紹介

当サイトのSNSサイトは右の画像からご覧になれます。
【フェイスブック】
【ツイッター】
【グーグルプラス】
お気軽にご覧ください。