秋華賞について

今週末10月18日(日)開催の『第20回 秋華賞』は、牝馬で競われる三冠戦の最後を飾る三冠レース中で最も新しいレースであり、上位人気馬が順当に勝っていく傾向が強いです。
このレースを経て11月の『エリザベス女王杯』に出る馬も多く「ファインモーション」「ダイワスカーレット」「メイショウマンボ」の3頭が秋華賞・エリザベス女王杯を連覇しています。
本命視されていた「ルージュバック」と「ショウナンアデラ」が回避したこのレース、樫の女王「ミッキークイーン」がその他の挑戦馬を迎え撃つ構図となるのか?
果たしてその結末やいかに?

注目は当然「ミッキークイーン」。
『桜花賞』不出走の憂さを晴らすように、『オークス』では中団からの差し切りで念願のGⅠタイトルを手にした。
前走『ローズS』は出遅れてしまったものの、最後は2着に食い込んで樫の女王としての意地と片鱗を発揮した。
今回は初の京都コースで、器用さを求められる点で多少の不利はあるが、他の有力馬もほとんど京都競馬場未経験でその点の不安は少ない。
残る問題は前走同様スタートの出遅れだけである。

対抗としてもう1頭は「レッツゴードンキ」。
2015年度『桜花賞』覇者は、『オークス』での距離の前にあえなく大敗を喫してしまった。
その屈辱を糧にして夏を乗り切って見事馬体が成長を果たした。
とはいえ前走『ローズS』は4着に甘んじてしまった。まあ休み明けという事に加え1000メートル通過58.4のハイペースという事も考慮すると悲観する程でもない。
初の2000メートルを不安視され、折り合いにも不安が付き纏う馬だが鞍上は岩田騎手と心強い。

更に1頭なら「タッチングスピーチ」。
デビュー前から早くもクラシック候補に挙げられるその血統面で話題だったが、デビュー戦は惜しくも3着。
その後も期待通りの結果が出せなかったが、復帰戦の『500万以下』で華麗な追い込みの末に快勝を見せる。
そこから初重賞挑戦となった前走『関西TVローズS』で念願の重賞制覇を果たして一躍秋華賞の期待馬となった。。
今後の成長も期待しつつ『秋華賞』もサクッと制覇して欲しい所だ。

その他にも「クイーンズリング」や「トーセンビクトリー」など強豪馬が集う本レースの予想、プロならどう見るのか?気になる所である!

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shibayama
競馬は見るよりも予想するもの。レースは結果を見るだけのことであって、それまでの予想の組み立てや情報などの選別が楽しいものです。私はいつもレース当日よりもレース前日が楽しかったりします。

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