スプリンターズステークスについて

10/4(日)は秋のGⅠシリーズ開幕戦である「第49回 スプリンターズステークス」が、中山競馬場の芝1200メートルで開催される。
過去、多くの実績馬によって名勝負が繰り広げられてきた本レース。
この激戦を制して芝短距離戦線の頂点に君臨するのは、果たしてどの馬なのか。
今年から再び中山競馬場で行われる電撃の短距離王者候補をピックアップ!

注目馬は「ベルカント」。
「アイビスサマーダッシュ」「北九州記念」と連勝て堂々と乗り込んできた実力馬。一時は不振にあえいでいたが、夏場でもって自慢のスピードが戻ってきての約1年半ぶりとなる勝利を飾る。
そして本来の調子を取り戻したなら、続くレースも圧巻の走りで快勝。
最大の課題は中山の急坂だが、かつてこのレースを連覇した父、サクラバクシンオーの血統は伊達ではないハズ。
大いに期待が持てる。

もう1頭は「ウリウリ」。
前々走「CBC賞」は初めて芝1200mの距離ながら見事優勝。
前走の「セントウルS」では出遅れてしまったものの、抜群の末脚を駆使して猛然と追い込んでハナ差の2着に食い込んだ。
高いスプリント適性と持ち味の瞬発力が発揮できるハイペースの展開がカギとなる。
安定した戦績に加えて本レース目下3年連続連対中の岩田騎手の存在もも心強い。
新・スプリント女王の座はもうすぐそこである。

最後は「ウキヨノカゼ」。
2013年の「クイーンC」優勝後の不運な骨折によって長期離脱を余儀なくされた優駿は、艱難辛苦を乗り越えて「tvh杯」を征してオープンクラス入りを果たした直後、そのままの勢いで「キーンランドC」も見事連勝してみせた。
2年半ぶりの重賞制覇は勢いそのままでこの大舞台をトップで駆け抜けさせてくれるのか?
北の大地で見せた大まくりは、たとえGI馬であっても鈍る事は無いはずだ。

その他にも強豪目白押しの本レースの予想は信頼と実績がある所を選びたいものである。

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ライタープロフィール

shibayama
競馬は見るよりも予想するもの。レースは結果を見るだけのことであって、それまでの予想の組み立てや情報などの選別が楽しいものです。私はいつもレース当日よりもレース前日が楽しかったりします。

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散歩中に馬を見た時、カワイイと思いました。それが、競馬を始めたきっかけです。

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