七夕賞について

7/12(日)に開催される『第51回 七夕賞』は福島競馬場で開催の芝コース1800mを競う【GⅢ】レース。
過去、単勝1番人気馬が26連敗を喫したある意味“鉄板”だったこのレースも、近10年間で見ると〔3・2・2・3〕で3着内率70.0%と、単勝1番人気馬が堅実レースをしている。
しかし2012年のアスカクリスチャンのような伏兵馬の台頭が無いわけではないので波乱も考慮しておきたい。

そんな中で本命視されるのが「レコンダイト」。
19戦して掲示板外は3戦のみと安定した走りで実績を積んみ、待望の重賞制覇へ向けて準備も万端。
1週前追い切りも最後まで集中力を保ち変わりなくきている様子。
大器晩成の血統がココから本領発揮となるか?
懸念は後小回り経験がない所に来て初の福島コースと、前走「目黒記念」で55kgを背負って2着だったが、今回据え置きの55kgというハンデ位なものですね。

次に「アルフレード」。2走前の「東京新聞杯」で約3年ぶりに連対後、前走「新潟大賞典」でも3着と完全復調の兆しが見えてきた。
「朝日フューチュリティ」を制した馬だけに小回りの福島コースへの適性も心配なさそうで、かつてのGⅠ馬が再び輝きを取り戻せるか期待のしどころである。

最後は「ヒラボクディープ」。
2013年の「青葉賞」制覇後はなんかパッとしないレースが続いてヤキモキしていましたが、前々走「モンゴル大統領賞」で3着になり少しばかり兆しが見えてきた感じ。
前走「エプソムC」は気性の面で後塵を拝したが、今回はハイペースが予想されるので折り合いはつきやすいハズ。
前々走のように後方で脚を溜めることができれば確実に最後は伸びてくるであろう。
そうなればディープインパクト×ストームキャットという近年活躍馬を非常に多く輩出している配合が花開く可能性がある。

とはいえまだまだ波乱の予兆は消せないのレース展開。確かな情報を元にギリギリまで吟味が必要である。

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