安田記念について

6/7(日)は今年で65回目を迎える最強マイラー決定戦『農林水産省賞典 安田記念』。
東京競馬場芝コース1600mを競うこの地に、外国調教馬の3頭を含めた国際舞台で活躍中する名馬たちが数多く名を連ねている。
とはいえここ最近では十数番人気馬が馬券に絡んでくる波乱のレースが続き、、まさに年々ギャンブル性が強まっている傾向がみられる本レース。
そして今年もまた大本命馬不在で上位人気馬にもGⅠ勝利未経験馬が占めると思われるので、今年もまた波乱含みの展開が予想される。

そんな中で一身に期待を集めるのが「フィエロ」。
デビュー14戦中馬券外は3戦だけという安定感は魅力。去年の『マイルCS』で2着の好走を見せたこの馬が重賞未勝利というのが信じがたいソモソモ信じがた事。
能力は十二分に持ち合わせている。ただし東京競馬場での好走経験が無い点が気にはなるトコロで、『安田記念』に於いては東京高適性馬は必須なのでコレが無いとなると若干厳しい競馬になる。
とはいえその不安を消し去る位の能力を発揮できるハズである。

ソコに当然絡んで来そうなのが「モーリス」。
堀厩舎になってからの3戦を圧勝してやってきたこの馬。
特に前走の『ダービー卿チャレンジトロフィー』は他馬との圧倒的力量差を見せ重賞初制覇を飾った。今完全に軌道に乗った感じがあるが、今回は実績薄の左回りと3キロの斤量増加、そしれ最早お約束となった出遅れの心配など不安点も色々あるが、それをいかにクリアできるかで勝利への道は確実に開けてくる。

そして前期の通り波乱込みで考えるなら「サトノギャラント」。
前走『谷川岳S』を勝利してチョットした勢いにのったこの馬は、全7勝中を5勝を東京で挙げているという隠れたコース巧者。
末脚が活きる展開になれば大外から一気に突き抜ける可能性もある。
ただし良馬場というのが最大にして絶対の条件ですが。

そんな感じで何かとワクワクしてきた『農林水産省賞典 安田記念』ですが、どう買うかは人それぞれである訳です。

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